損切りについて初心者が考えた

投資方法

損切りをしろ!損切りは正義!損切りをしないやつ負け組!

ってこんなには強く言われていませんが、株初心者が損切りするってかなり抵抗ありますよね。実際私は抵抗あります。

それなんで、今回は損切りについて初心者が初心者なりに考えたことをまとめてみます。初心者の考察なので上級者の方はもっと深い考え、分析、戦略があるかもしれません。でもそんなことは置いておきます。知識が間違えている可能性もありますので、この文を読んだ後はご自身で調べてください。

例えばですが、1000円で買ったリンゴが100円まで下がって1200円まで上がるような適当なチャートを作りました。

これを損切りしなかった場合、8か月で値戻しして9か月目に200円含み益が出ます。まぁこれでも全然問題ないと思います。

適当ですが3月に半値の500円で損切りします。それで値が戻ってきた5‐6月に500円で買いなおして9月まで持ち越すと1000‐500=500円 1200‐500=700円 計200円得してます。

では2‐3月間の‐20%の800円で売って、7‐8月の間の800円で買い戻すとどうなるか 1000-800=200円 1200-800=400円 計200円の得!

つまり、売った金額まで戻ってきたタイミングで再度買えば同じ!ってことです(手数料除く…)

が、‐20%下がって損切りして、上がってきたかなってタイミングの600円あたりで買えば400円の得!

それなので、半値まで引っ張ってはだいぶ損切りが遅そう。もっと早い損切りが重要な気がします。10%で損切りすればもっと儲かりますね。このチャート限定ですが。

うまく取引できればこんな感じになるでしょう。ある程度下がったら損切りして、値が戻ってから(その株がまだ買いたければ)買いなおすという方法はどうでしょうか。値が戻らなかった場合、いわゆる塩漬け株になってしまい、株として持ってるだけになってしまいます。

塩漬け株はお金としても使えないですし、株としても価値が微妙ですね。

まとめ

ある程度下がってしまったら損切りはした方が良い。損切りのラインは遅すぎないほうが良い。その株がまだ魅力的であれば、上がってきたタイミングでまた買えば良い。

こんな感じでしょうか。以上!

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