証券会社と米国株取引手数料

株の知識

米国株を始めるにあたって気になることがあるとすれば、どの証券会社で始めるのがいいのかということでしょう。私は何も考えず積立NISAを始めていた楽天証券を使っていますが、(ネット)証券会社により特色があります。それによって手数料の差が多少なりとも発生します。今回4社ではありますが、ご紹介させていただきます。

手数料の差異

SBI証券楽天証券DMM株マネックス証券
通常取引手数料0.495%0.495%0円0.495%
最低取引手数料0円0円0円0円
最大取引手数料22米ドル22米ドル0円22米ドル
1ドルあたりの
為替手数料
4銭25銭25銭0銭

この表だけ見ると、DMM最強じゃん!DMM一択!って感じになるかもしれませんが、すべて但し書きがあり、見せかけの金額で早とちりしてはいけません。

ちなみにそれは株の値動きにも言えるかも・・・

4つの証券口座の但し書きについて以下に説明していきます


SBI証券

為替手数料が安く見える。これは住信SBIネット銀行の口座を使用してドルを購入すると為替手数料が4銭(0.04円)になります。それをSBI証券の口座に移すことができる。

つまり、ほぼ住信SBIネット銀行の口座が必要ということです。ちなみに外貨積立であれば2銭(0.02円)の手数料になります。


楽天証券

一番特色がなさそうに見える。実際特色がありません。手数料を抑えたい!という方が楽天証券を選ぶ必要は皆無でしょう。

これだけだとちょっとアレかなとおもいますので、一応楽天証券のサイトが他サイトより非常に使いやすいようです。(個人の主観アリ)


DMM株

取引手数料が0円!ここに目が行くと思います。確かに0円は素敵ですが、そうなるとこの証券会社がどこで儲けを出しているかという疑問が出てきます。

実は配当金受取時の為替スプレッドが1円掛かります。DMM株は配当金が円で払われ、ドルで受け取ることができません。そしてそれの手数料として、1円かかるということです。これについて詳しく書くと1記事になってしまうので、そうなんだーと思うか、ご自身でお調べになることをお勧めします。

配当金をもらう→米国株買うってなるとまた為替手数料がかかる。ということも発生しますのでご注意を。


マネックス証券

為替手数料0円!SBI存在価値なし!ってはならないのでご安心を。そんな訳がなく…

はっきりと書き方が悪かったのですが。

実際には買付(円→ドル)は0円   売却(ドル→円)は25銭。となります。

ちょっと微妙感出てしまいました。しかしながらマネックス証券はさらにメリットとなるところがあり、「銘柄スカウター」というアプリが非常に使いやすいと評判です。このアプリの為だけにマネックス証券の口座を開設する方もいらっしゃいます。


以上が今回の紹介になります。手数料・・・イやな言葉ですね。1円でもかけたくない!私はメガバンクの振込手数料やATMの手数料がアホ程高くなったので、使用をやめました。今はソニー銀行(住宅ローンの為)がメインになってます。

終了!良い投資ライフを!

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