企業の売上を見る【ファンダメンタルズ分析のススメ】

投資方法

株式投資を始めるにあたり、まずはどこに投資をするか悩まれると思います。
ダーツで投げてあたったところに投資するという手もありますが、
可能であれば今後の株価が伸び、お金が増えるところに投資したいですよね。

今回は、そのために企業分析を行おう!
その取っ掛かりとして何をしたらいいかの解説をさせていただきます。

分析

株の分析、それは株式投資家が最初にやる行為。
これをやらなければ、ギャンブルと何ら変わることはない。
いや、しらんけど・・・

株式の分析方法は、大きく分けて二つあります。

ファンダメンタルズ分析
テクニカル分析

ファンダメンタルズ分析は、企業の財務状況等を分析し、その企業を本質、基盤を確認していくもの。

テクニカル分析は、株価の値動きを分析、過去のチャート傾向から今後の株価の動きを予想していくもの。

今回はファンダメンタルズ分析の解説をさせていただきます。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ=売上高、利益、純資産価値など、企業の価値を評価する基礎的な財務データのこと

難しそう!無理!ちょっと何言っているか分からない。
そうでしょうそうでしょう。
これが分かるならば、この記事読まないですよね!

ここからは私の意見がかなり入りますので、読んだ後はご自身でお調べになっていただくようお願いします!

取っ掛かり

では何から始めるか。
それがタイトルにもある通り、企業の「売上」を見ていくことです。

バフェット・コード より

上の画像はバフェット・コードと言うサイトで、microsoftを調べたものです。
ご自身でお調べしたい方は、バフェット・コードをググるとよいです。

左下のグラフを見てください。
「売上高」と書いてあります。灰色のバーがmicrosoftの売上高の年間の推移になります。

他にもいろいろ書いてありますが、一旦は無視!

売上高がほぼ右肩上がりですね。特に16年からは完全な右肩上がり。

yahoo! finance より

上記のチャートがmicrosoftの5年間のチャートです。これは見事に右肩上がりですね。

売上が上がっている企業は、株価も上がっていく!って簡単なわけではありません。
ROA、M&A、はたまた世界情勢や政府の政策、いろいろなものが組み合わさって、株価は形成されていきます。

ですが企業が成長していくための源泉、それが売上なのです。
もの(あるいは情報)が売れていないのに、継続的に株価が上がる道理はありません。

期待でのみ株価が上がっていた場合、期待が崩れた時にそのツケを払うことになるでしょう。

決算書の確認

売上が大切なのは上記に記したとおりです。

次のステップアップとして、企業の決算書つまり家計簿を確認することになるでしょう。

今回は、売上を見ろ!の記事ですので、以降の解説は省かせていただきます。

自己資本比率、BPS、EPS等々一つの用語と意味を調べ、一つ一つ覚えていくように。
賃借対照表と損益計算書を隅から隅まで読めるようになるには、非常に時間のいる作業になるでしょう。

ですが、良い(ように見える)企業に投資したい、株価の上がりそうな企業に投資したい。
ともなれば、時間をかける意味は見いだせると考えます。

数字を見るのは大変ですがその先を見据え、勉強していきましょう!


ここまで偉そうに解説させていただきましたが、私がファンダメンタルズ分析が出来ている!
なんて、ことは言いません。
私もまだまだ12分に初心者の為、この記事をお読みになられている初心者の方と一緒に成長をしていきたいと考えております。
ゆえに、半端な知識ではありますが、今回書かせていただきました。
これからも失敗失敗また失敗の日々でしょうが、気力が続く限りは投資を続けていこうと思います!

以上!

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