短期投資と長期投資

投資方法

皆さん、短期投資・長期投資と聞いてどのくらいの期間を想像するでしょうか。

短期は1週間程度?長期は半年から1年以上?
ハッキリ言って定義はありませんし、個人差はあってしかるべきかと考えます。

なぜなら投資手法は千差万別であり、十人十色だからです。
定義の決まっているような用語はともかく、1週間が長いと感じる人がいれば、短いと感じる人もいるでしょう。

どちらが良いか悪いかはと言うよりは、どちらが自分に合っているかです。

短期投資について

短期投資と聞いて、一番有名だと思うのはデイトレードではないでしょうか。
スイングやスキャルピングというトレードもありますが、まぁ細かい用語はいいでしょうか。

短期投資のメリットデメリット

メリット

  1. 当日・数日で結果が判明する
  2. リスクコントロールが容易

1は分かりますよね。デイトレードならば当日に結果が出てます。
表現が正しいか分かりませんが、勝った負けたがすぐに出る分、分かりやすい。

2、値動きを見ながらのトレードになる為、思った方向に動かなければすぐに売買することになります。

デメリット

  1. 売買に時間的拘束が生まれる
  2. 相場の流れを読むのに分析力が必要

1は短期で売買を行う分、市場が開いている間は値動きに集中しなければなりません。
日本株ならば日中。米国株ならば夜中。時間的拘束が生まれ、別に本業を行っている場合、そちらへの集中力が欠けてしまいパフォーマンスが落ちてしまう可能性がある。

2は短期でのスピード感についていくための勉強が必要と言うことです。チャートの分析や経済・ニュース等の情報分析。これらをしっかりと自分のものにしなければ、難しいでしょう。

長期投資について

長期投資として考えられるのは、積立NISAやiDeCoでしょうか。
それらは本当に超長期ですが、1年や数か月でも長期と言えば長期かもしれません。

長期投資のメリットデメリット

メリット

  1. 時間的拘束が少ない
  2. あれ、ないや

1は長期に投資するならば、毎日の株価の値動きを気にする必要はなく、自分で1週間や1か月等の範囲を決めて値動きを確認するだけで十分。優良企業の株価は長い目で見れば右肩上がりするもの。1回買ってしまえばそのままにでき、必要な時に売るだけ。

メリットはこれだけです。ほかにあるよ!と言う方は教えてほしい。

デメリット

  1. 退屈
  2. 優良企業に投資しなければ、時間の無駄になってしまう

1は定期買い付けするならそれだけ、完全放置ならそれだけ。日々の生活の中に投資の文字が入りません。投資をしているのを忘れてしまうくらいかもしれません。これはデメリットに書きましたが、メリットでもありますね。

2は右肩上がりの優良企業に投資をしなければ、投資パフォーマンスが落ちるだけでなく、マイナスにまでなってしまう可能性があるということです。しっかりと優良企業を見極めることは、短期投資と同様に勉強が必要です。

まとめ

私が投資を始めて8か月が過ぎました。
最初は大した調べ物もせず、何となく売り買いをしてきました。
最近はやっと少し形になってきたかなと感じるような売り買いが出来ている気もします。

長期投資をVTIやVOO,QQQと決め、個別銘柄を短期や中期の投資としております。

現在の私の状況としては、このくらいがちょうどいいと感じております。
人によって状況は全く違いますので、自分が一番ちょうどいいスタイルを確立するのが良いと考えます。
短期オンリーで取引するもよし、ほったらかし積立投資にするもよし。

去年は長期8割個別2割だったけど、今年は短期5割にしよう、とかそんなのも良し。

ただし、それぞれのメリットデメリットは意識していきましょう。
重要なのは期間より、どの企業に投資するかかもしれません。

まだまだ初心者の域は脱しておらず、相場の値動きに一喜一憂してしまう始末です。

ストレスで睡眠不足にならないように!

以上!

コメント

  1. ai より:

    長期投資の魅力は最近は軟調だが、挙げるなら株主優待のグレードアップかな。
    私は長期ホールド型で享受できていたのだが、コロナで多く損切りしてしまってほとんどそのような優待は消えてしまった。
    今になって優待そのものの廃止している企業が多いからもうそのような時代は終わったのかもしれない。とすると個別株の長期メリットは皆無か。
    長期+インデックスであれば設定してしまえばマネーマシンと化す辺り最大のメリットに感じるぞ。特に株に興味がない人におすすめできる所が良い。

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