ICLN【iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF】

米国株

全く知らないか、最近よく聞くわーって人の2択だと思うETF第1位(自己基準)

それがICLN。
最近少量ですが購入しましたので、調べたことを発信していきます。

ICLNとは

ICLNとは「iShares S&P Global Clean Energy Index ETF」
S&Pグローバル・クリーンエネルギー株指数に連動する投資成果を目指すETF。

販売会社:ブラックロック
設定日:2008年6月24日
経費率:0.46%
配当利回り:0.49%
組み入れ銘柄数:30

ETFをご存じない方は以下に

構成銘柄

RUN ENPH SEDG等、クリーンエネルギー株のことを調べていない方でしたら、ほとんど聞いたことがない銘柄が多いかもしれません。
AppleやGoogleと言った大きな銘柄は含まれていません。
それはまだまだ成長の可能性があると言えます。

分散性は大きくどこかの銘柄に傾いていないことで良さそうに見えます。

太陽光発電や燃料電池といった地球にやさしいと言われるエネルギーに対し、研究・開発している企業が大半です。

ICLNのメリットデメリット

メリット

  1. 今後成長が期待できる企業にまとめて投資できる
  2. ESG投資の為、社会貢献に繋がる可能性がある
  3. バイデンが新大統領になった場合、クリーンエネルギーが国策となる可能性がある

デメリット

  1. あまり大きくない企業の為、倒産の可能性がある
  2. 経費率0.46%はやや高い
  3. トランプ大統領になった場合、株価の予想がつかない

投資先が明確な分、メリットデメリットも明確ではないでしょうか。

ICLNとVOO

過去5年間のパフォーマンスの推移になります。
最近びろーんと伸びています。
これはおそらくですが、バイデンが新大統領になる可能性を市場が織り込んできたと予想されます。

しかし、それまではVOOにだいぶ劣る形なうえに経費率も高いという、かなり微妙なETFだったと言って良いでしょう。
これからこのような伸びを見せるかは分かりませんが、市場の期待率は高いと言わざるを得ません。

ICLNに向いている人とは

上記の通り現在は過熱感があります。

そしてETFだから大丈夫と考えるのが少し危険なところもあります。

このICLNは目的がはっきりしており、クリーンエネルギーと言う一点に的が絞られております。
つまり、クリーンエネルギーの市場価値自体が投資対象として魅力のないものだと判断された場合、分散投資している意味がなく下がっていくことになってしまう可能性があります。

逆に言いますと、クリーンエネルギー株に投資したいんだけど、
どれにしようか迷っている方に非常にお勧めできます。
分散も程よい30銘柄であり、突出して多く割り当てられているわけでもありません。
そしてバイデンが新大統領になった暁には、さらに跳ねていく可能性を秘めております

多少のギャンブル要素を含みますが、ちょっとリスクを負ってでもリターンを期待したい!

クリーンエネルギーと言う地球にやさしい投資先を探している!

と言う方にはお勧めできると考えます。

私はバイデン大統領へのヘッジの為に買いました。
それが正解かは今後の株価の値動きで分かるでしょう。
しかしながら現在の株価は先ほども言いましたが、過熱感があり、
実際バイデンが大統領になったとしても、下がる可能性を含んでおります。

今が買い時かは誰にもわかりません!
投資は自己責任でお願いします。

以上!

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