分散投資と集中投資

投資方法

株を買うにあたり、二つのやり方がある。それは株を分散するか、はたまた集中するかだ。つまり、俺か俺以外かだ。 うそだ。

失礼しました。反省しません。

結論から申し上げますと

どちらがいいか悪いか、これはありません。

こちらでも書きましたが、あなたのお金を増やしてくれる投資が良い投資なのです。

ただし合う合わないがあると思います。これは実際に取引を行ってみて、どちらが自分の現在の状態に合致しているか。これで決めるのはどうでしょうか。それぞれのメリット・デメリットを記載します。


分散投資

分散投資とは、いろいろな株や債券、コモディティ等に分散して投資すること。株一本でもETFや複数の個別株に投資すること。

メリット・デメリットは、複数に分けることによってリスクの分散を図ることができる。その分リターンは少なくなる。ローリスクローリターン。いわゆる「卵は一つのかごに盛るな」というやつです。

→卵を一つのかごに盛ると一つを落とした時にすべてが割れてしまう。しかしいくつものかごに盛れば、一つを落としただけでは他は無事であるという考え。

集中投資

集中投資とは、分散投資の逆で一本または数本に絞って投資すること。

メリット・デメリットは、これも逆でハイリスクハイリターンであるということです。


この情報いる?って書いてて思いました。実はここからが本題なのです。

分散派も集中派も仲良くすればいいじゃない派の登場です。

例えば50%をインデックス投資として分散して、50%を集中投資として個別に回す。このパーセンテージはどれだけリスクを許容できるか、となります。10年以上前に流行ったBカップ好きかよって言われそうです。そんなのびみょうすぎ~。

私はこう思います、このパーセンテージはライフスタイルや年齢、収入によって動かしていけばいい。つまりどちらかがいい悪いとか、まったくこだわることはなく、ちょっとリスクが怖くなったなと思えば、分散9、集中1(これはもう集中じゃないかも)とかにしても誰も怒りません。もっとアクティブにやりたければ、個別1本に7割投入!なんてのもありです。

つまり、何でもありです。問題はこだわりすぎることです。柔軟に考え、柔軟に実行する。これが正解!かもしれない!

歯切れの悪い終了です。はい!以上!

コメント

タイトルとURLをコピーしました